2007年にサブプライム問題が発生して以降、
世界経済が安定することはなく、世界的な大不況が続いている昨今、
いろいろな面で人々の生活は変化してきていることと思います。
そのような変化は日々の人々の生活にとても反映しやすいものです。
最近、クレジットカード現金化会社の貸し倒れというものが増えているそうです。
貸し倒れの原因としては、「個人の返済能力の低下」であったり、
「カード利用額の増加」だそうです。住宅ローン等、
個人の抱える債務が増加したり、住宅を担保にお金を借りて、
カードの支払いに充てる方法がとれなくなってしまった。
というようなことで、個人の返済能力は低下しているということだそうです。
ただ、悲しいことにクレジットカード現金化の持つ利点が現在では麻薬のような誘惑になっているという現実、
いや、資金繰りのひとつのツールとしての考え方になっているということも困ったことです。
貸し手としては貸し倒れの増大を防ぐために、
金利の引き上げや、限度額の引き下げ、審査の厳格化といった対応や、
逆にアグレッシブにカードが作れなくなってしまった人に対して、
高利で貸し付ける企業もあるようです。サブプライム問題から数年。
さまざなもの、クレジットカード 現金化も含め、
物の持つ効力の変化、企業の変化、人々の変化、
、、いい部分、悪い部分、あるとは思いますが物事の本質、
我々の生活の本質、忘れないで生きてゆきたいものです。
